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2019/02/10
富士学院はどんな予備校?

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1.うそ・偽りのない医学部医学科の合格実績

富士学院では2018年度医学部医学科専願者実数307名中164名の進学者を出しており、生徒の2人に1人以上が医学部医学科に進学しています。塾や予備校を選ぶうえで、合格実績は一つの大きなポイントになりますが、実はそれぞれの塾や予備校でこの“合格実績の出し方”に大きな違いがあります。例えば歯学部や薬学部など医学部医学科以外の実績が含まれていたり、一次合格者の実績が公表されていたり、これまでの累計実績を出していたり、もっとひどい場合には、実績そのものがデタラメという場合もあります。合格実績を見る場合、その数字だけではなく、その中身もしっかり見る必要があります。

富士学院は「生徒を指導する立場の者」として、また「教育に携わる者」として、絶対にうそや偽りはあってはならないと強く考えています。なので富士学院の合格実績は全てうそや偽りのない本当の実績であり、他学部や一次合格者は一切含まず、補欠合格者を含む医学部医学科のみの実績です。
また塾や予備校によっては入学に際し選抜制を用いて、ある一定レベル以上の成績の生徒のみを入学させているところもありますが、富士学院は国公立選抜クラス以外は一切選抜制を用いておらず、成績が厳しい生徒を含めて、今の成績はさておき、これから“医学部を目指して頑張る”という生徒は原則、全てお預かりしてきた上での実績であり、全て本当の実績です。
2.全国の高等学校や大学との信頼関係が構築できているのも富士学院の大きな特徴です。
(画像は多くの進学校にお集まりいただいた医学部入試研究会の様子)

富士学院では、高校の進路指導担当の先生方をお招きし、医学部入試についての勉強会“医学部入試研究会”を各校舎単位で開催しており、2018年に参加した進学校は50校を数えます。研究会では「今年度の医学部入試の総括」「最新医学部入試の情報と変更点」「面接試験の捉え方」「生徒への意識付けやモチベーションの保ち方」など多岐にわたり解説を行い、また成績開示データや実際の合格事例などをもとに偏差値だけでは計れない医学部入試の難しさや特徴を解説し、その上で合格のポイントについての解説も行いました。また勉強会のあとに行っている懇親会では先生方との活発な意見交換も行っており、参加された先生方からは非常に有意義な勉強会であったと大変好評を頂いています。

【高校内医学部入試セミナーを実施】
また、高校からの依頼により、医学部を目指す現役生を対象に医学部合格のための校内医学部セミナー」も行っており、これまでに実施した高校は20校を超えています。セミナーではまず、今年度の医学部入試の総括と医学部入試の現状を解説し、その後に面接や小論文の重要性や、合格に直結する出願先の選定を含む合格のポイントを、成績開示データや合格事例を通して解説を行っています。また”医師になるということ”のテーマでは、医師の仕事のすばらしさや、やりがいなどを通し、勉強や医学部受験に向けての意識付けも行っています。
また、富士学院が主催している医学部に特化した「医学部実力模試」や「大学別プレテスト」には毎回多くの高校が参加をしており、医学部合格を目指して行っている様々な取り組みや医学部現役合格を目指すサポートを、高校や進路担当の先生方と連携を取りながら校舎単位で行っています。

【大学のご協力を得て医学部の模擬講義や大学の依頼を受けてオープンキャンパスなどで過去問解説会も実施。】
富士学院では各医学部や医科大学から入試担当者をお迎えし、医学部入試の説明会や個別相談会も開催しています。また大学や医学部教授のご協力を得て医学部の模擬講義も行っており、これは実際の医学部で行われている講義を前もって体験することにより、医学部に進学してからどういう講義が行われるのか、今自分が何のために勉強しているのかなど、生徒の自覚や更なるやる気を促していくことを目標に行っています。また大学からの依頼により、大学のオープンキャンパスなどで、大学の入試問題の過去問解説会なども富士学院として行っており、富士学院のこれまで行ってきた様々な取り組みや実績が多くの大学からも評価されています。
3.直営校としては医学部予備校業界の中で国内最大の規模を誇ります。
(画像は受験会場近くの校舎で行う直前の面接対策の様子)

富士学院は現在、東京御茶ノ水校と新たに開校した東京十条校をはじめ、名古屋校、今年開校した大阪校、岡山校、小倉校、福岡校、鹿児島校と、全国に8校舎の直営校舎を運営しており、F・C(フランチャイズ)で全国で展開している予備校を除くと、医学部予備校No.1の規模を誇ります。

【全国8校舎の直営校を利用できるスケールメリット】
直営校だからこそできるスケールメリットはたくさんあります。例えば医学部入試情報や、生徒情報などの様々な情報が校舎間で共有でき、現場で生かすことができます。地元だからこそ取れる最新の入試情報もすばやく共有し、即指導に生かせます。また生徒情報も共有できているため、生徒はどこの校舎に行っても自学習室が利用でき、空いている講師にも質問することが可能です。特に受験期間中は受験する大学や受験スケジュールの関係で、全国を飛び回ることもありますが、富士学院で指導を受けている生徒は富士学院の全ての校舎をいつでも利用でき、自学習や質問対応のみならず、直前の面接指導なども受けることができます。受験期間中、ホテルで一人で勉強するよりも、校舎で頑張っている他の生徒達と一緒に勉強し、分からないところを質問したり、入試問題を講師と一緒に解き直す方が何十倍も学習効率が上がるはずです。まさしく直営校としての大きなメリットのひとつといえます。
また、F・C(フランチャイズ)方式だと同じ予備校でも校舎毎で経営が違うので、校舎毎で大きな差があったり、また場合によっては生徒の取り合いも出てきますが、富士学院は全て直営校なのでどの校舎でも、同じ学院理念や教育理念のもと、均一した指導を受けることができます。これも直営校の特徴であり、安心できる大きなメリットだと思います。
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